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ゆずがデビューしたきっかけとは!?無名の2人が人気になった理由とは!

ゆずがデビューしたきっかけ

今では、知らない人がいないほど人気になった「ゆず」。結成25周年を記念して「ゆず」についてご紹介させていただきます。

これまで、「栄光の架橋」「夏色」などの名曲を生み出してきた「ゆず」ですが、どのような経緯でここまで人気になることができたのでしょうか?

今回は、今や大人気の北川悠仁と岩沢厚治2人の歴史やプロフィールについてご紹介させていただきます。

ゆずの北川悠仁と岩沢厚治について

北川悠仁(きたがわ ゆうじん)が歌手への道を進んでいったのは、ドラムセットを叩き始めたことがきっかけです。

実は、ゆずが結成される前までは、ドラム活動をしておりました。

中学前までは、太っていたらしく高校でバスケ部に入部し今のような、スリムな体型になったそうです。

岩沢厚治(いわさわ こうじ)がギターを握ったのは、13歳の時です。ゆず結成前までは1人で路上ライブをされていたこともあったそうです。

学生時代から長渕剛の大ファンだったそうです。

1人で路上ライブは、とても勇気がいることですが大物になる方はこの辺りの気持ちから違いますね。

ゆずがデビューしたきっかけとは!?

ゆずが結成されたのは、1996年3月です。

元々2人は、同じ学校に通っていましたが、面識などがなく中学校で意気投合し仲良くなるようになりました。

高校は、別々に進学しましたが、中学時代の友達とバンドを組んでいました。

北川と岩沢以外にもメンバーはいましたが、うまく行かずに2人で活動していくことを決意しました。

結成後は、曲を作りストリートミュージシャンとして活動されており、路上ライブを行っていました。

これが、ずの原点であり路上ライブがなければ今のゆずは存在しなかったことでしょう。

路上ライブをやり始めた当初は、お客さんなどはいませんでしたが1年やり続けていくと次第にファンも着き始めたようです。

そんな「ゆず」の才能に誰よりも早く気付いたのが、有限会社セーニャ・アンド・カンパニーの代表「稲葉晃士」です。

現在、「ゆず」が所属する事務所です。

驚くべきことに、路上ライブでは7,500人のファンを集めました。これは、過去最高の集客ではないでしょうか。まさに、路上ライブの伝説ですね。

ゆずがデビューしたきっかけについてのまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

まさに、伝説ですね。路上ライブから日本を代表する歌手になったお2人。そして、今もなお活躍されている姿を見ると勇気をもらうことができます。

今まで路上ライブで7500人もの人を集めることができた歌手がいましたか。このように考えると、改めてゆずの凄さを理解することができますね。

そして、「ゆず」の才能に誰よりも早く気付いた稲葉晃士もさすがの一言ですね。

これからも名曲を生み出してくれることに期待ですね!

では、また!