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リメンバー・ミーは面白くない!?実際見てみると感動しないという評価とは!

2022年3月4日に金曜ロードショーで放送されるディズニー&ピクサーが手掛けた「リメンバー・ミー」についてご紹介させていただきます。

「リメンバー・ミー」の監督は、エイドリアン・モリーナとリー・アンクリッチが共同で務めています。

この2人の監督に関しては、映画「アーロと少年」「トイストーリー2」「ファイディング・ニモ」など誰もが知る映画を作り上げたことでも有名な監督です。

そんな有名な監督が手掛けた作品ですが、「面白くない」や「つまらない」といった声も少なくありません。今回は、そんな評判について全てご紹介させていただきます。

最後までお楽しみください。

リメンバー・ミーは面白くない

リメンバー・ミー面白くない

なぜ、「リメンバー・ミー」は面白くないなどの評価があるのでしょうか。

冒頭にお伝えさせていただいた通り、誰もが知る映画を作り上げてきた映画監督2人が作り上げた作品になっています。

では、なぜつまらないなどの意見が出るのでしょうか。

見る前の期待値が高すぎた

最も多かった意見として、期待しすぎてしまって実際見てみると期待していたより面白くなかったということです。

これだけ有名な監督達が共同で作られた作品ですからやはり期待値は、とても上がっていたことでしょう。

予想を超えることができなかったというのが、今回の評価に繋がったということですね。

主人公の魅力を感じない

主人公が子供だということから、深みを感じることができないという意見がありました。

家族のことについて描かれてしますが、全てが子供じみていて、大人の目線から見ると見入ってしまうことはなかったということでしょう。

映画での主人公の魅力はとても大切ですね。

他の意見としては、主人公のママ・ココを主人公にした方がよかったのではないかとも感じる部分はあります。

気持ち悪いシーンがある

「リメンバー・ミー」で描かれている世界観で死者の国があります。

作品内では楽しいテーマパークのように描かれています。

楽しいテーマパークとして描かれていますが、死者が骸骨として出てきてしまうのは「怖い」「気持ち悪い」と拒否感を持ってしまういました。

少しネタバレになってしまいますが、ある1人の歌手が鏡に押し潰されて亡くなってしまうシーンがあります。

そのシーンを見てみると確かに気持ち悪いなと感じました。

家族向けに映画になっていますが、このような気持ち悪いシーンもあることも頭に入れながら見ていかないといけないということですね。

リメンバー・ミー面白い!などのいい評価について

リメンバー・ミー面白い

ここからは、「リメンバー・ミー」のいい評価についてご紹介させていただきます。

やはり、金曜ロードショーでも放送されるほどですから人気はそれなりにあります。悪い意見だけを見て、「見るのやめとこ。。。」ということはやめてください。

映像が綺麗

映画を見た人が口を揃えて評価するのは、映像です。

ピクサー映画として、「トイストーリ」がありますが、より映像綺麗になっており技術の進歩を感じる作品になります。

髪の毛のサラサラ感皮膚感など実物とそれほど変わりないほどリアルに再現されています。

作品内で登場する骸骨のデザイン性なども感動の声多数!!

ピクサーの本気度が伝わってくる作品にもなってますので、まだ見たことない方は、映像だけでも楽しめる作品になってますので、1度見てください。

感動・泣ける映画

泣ける・感動するという意見があります。

金曜ロードショーで放送されると分かった瞬間から「嬉しい」など喜ぶ声が多くありました。

映画内の何気ない会話の中で、涙が出てしまうそんなシーンがあります。

家族のつながりをテーマにしたストーリーになりますので、家族愛を感じることができる映画でもあります。

家族全員で見るとより感動を味わうことができる映画にもなっています。

リメンバー・ミーは面白くないまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

いかがでしたか。ディズニー&ピクサーの共同制作ということもあり、「面白くない」意見だけではなく、評価する声も多くありました。

実際、SNSでの評価を見てみると圧倒的に、「感動する」・「面白い」などいい評価の方が多くありました。それだけ、作り込まれた作品だということです。

そんな作品が3月4日金曜ロードショーで見ることができます。

ご家族で楽しめる映画となっていますので、見たことがある・ないに関わらず、3月4日は、「リメンバー・ミー」を楽しみましょう!

では、また!!