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M-1グランプリ2022審査員候補は誰??上沼やオール巨人の代わりとは!

M-1グランプリ2021の優勝は、錦鯉が果たしました!!

会場を笑の渦に包み込み、審査員7名いる中で5名からの指示を受けての優勝となりました。

さて、今回は、今年開催2022年のM-1グランプリの審査員候補についてのをご紹介させていただきます。

ちなみに、2021年審査員を務めたのは、オール巨人、上沼恵美子、富澤たけし、立川志らく、ナイツ・塙宣之、中川家・礼二、松本人志の7名となります。

そんな中で、オール巨人と上沼恵美子が、審査員の卒業を表明いたしました。

次回のM-1グランプリの審査員は誰になるのでしょうか?

M-1グランプリ歴代の審査員

今まで、名をあげた芸人の方々が審査員を務めていきました。

松本人志をはじめ、お笑い会を代表するような怪物ばかりです。

今回歴代の審査員を務めた方を上げさせていただいておりますが、審査員を辞退されたかもいらっしゃいます。

それが、明石家さんま上田晋也名倉潤などです。

芸能界では、超有名な方々ですが、辞退される理由とは、一体何でしょうか。

後半で具体的に説明させていただきます。

では、2018年からの審査員の方々をご紹介します!!

2018年M-1グランプリの審査員

上沼恵美子

松本人志

富澤たけし(サンドウィッチマン)

立川志らく

塙宣之(ナイツ)

中川礼二(中川家)

オール巨人

2019年M-1グランプリの審査員

上沼恵美子

松本人志

中川礼二(中川家)

富澤たけし(サンドウィッチマン)

立川志らく

塙宣之(ナイツ)

オール巨人

2020年M-1グランプリの審査員

上沼恵美子

松本人志

中川礼二(中川家)

立川志らく

塙宣之(ナイツ)

富澤たけし(サンドウィッチマン)

オール巨人

いかかでしたか?何年も審査員を務めている方から、一度だけ務められる方もいらっしゃいます。売れない芸人から一気に売れる芸人になることができる狭き門です。

そのジャッジをする人も相当なプレッシャーを背負っていることでしょう。

そのプレッシャーを笑いに変える力を持ち合わせていると思うと芸人恐るべしですね!

M1審査員の上沼恵美子とオール巨人はなぜ卒業なのか!?

https://news.yahoo.co.jp/articles/19310913ba6c21236d065c5e2e2ca4662ea0c7dc

なぜ、今回上沼恵美子とオール巨人はM1卒業を表明されたのでしょうか?

2016年から2021年まで連続で審査員を務めておられ、時には鋭いツッコミ、時には優しさあふれるツッコミなどM1グランプリを盛り上げてきたお二人でもあります。

ですが、本音も出演されているテレビ番組でこぼされていました。

優勝された錦鯉をねぎらいながら、「おかしいとかいろいろ言われるんです」「あの番組、審査員が1番しんどいのよ」と話されていました。

加えて、上沼自身決勝の舞台で票を入れたのは優勝した錦鯉ではなかったことに対しても、

「賞金ボードを渡すとき、すごい嫌ですね」と言葉を残していました。

7人の審査員の力で芸人の人生を変えてしまう程の大会です。

それだけ審査員にもプレッシャーがあるということですね。

世間からの声

実際にM1が終わった後の世間の声についてピックアップさせていただきました。

こちらを見ていただくと、上沼恵美子やオール巨人の卒業表明もうなづくことができます。

SNSの一部の投稿ですが、これだけ審査員の方との意見が違うと審査する側も本当に大変ですよね。

自分が思った意見に自信が持てなくなってしまうのでないでしょうか?

まず上沼恵美子が語っていたプレッシャーは、審査員全員感じていますよね。

それでも、上沼恵美子は、常に強気な姿勢で、言いたいことは全ていうスタイルを貫いている姿を見るとさすがだな!と思う視聴者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。強気な姿勢は上沼恵美子の芸歴を見れば一瞬で理解できます。

他の審査員の方のプレッシャーなども考えるとどんな精神力しているんだ!となってしまいます。それが芸人という職業なのでしょうか。

そして、このプレッシャーを受けることが嫌で辞退する人もいるのではないでしょうか。

M-1グランプリ審査員候補

ここからは、M-1グランプリ2022年の審査員をつとめる方を予想してみました!

SNSでの声では、NON STYLE 石田が指示を受けていた印象を受けました。

誰にでも丁寧に接する姿や、優しいところがあるというのが指示を受けている理由なのでしょうか。

他にも多くの候補の方がいらっしゃいます。

  • フットボールアワー 岩尾

2015年のM1審査員を務めていた方です。

務まられるとなるとどんな審査をされるのか楽しみですね!

  • 千原ジュニア

色んな番組に出演されており、すべらない話でも活躍されていることから選出される可能性もありますね。

  • ブラックマヨネーズ 吉田敬

2005年のM-1優勝者!

ブラックマヨネーズのネタを書いていたこともありギャグセンスはとても高い!

どんな審査をされるのかがとても楽しみですね!!

M-1グランプリ審査員候員まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回、M-1グランプリ2022の審査員候補から審査員の方々の大きなプレッシャーにも触れて書かせていただきました。

M-1グランプリは、審査一つで芸人の人生をどん底から頂点に駆け上がることができる大会でもあります。

だからこそ、全国の人が注目して楽しむことができる番組です。

今年のM-1もとても楽しみですね!温かい気持ちで応援しましょう!

それでは、また!