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クロサギ

クロサギ桂木の正体や結末のネタバレとは!今後は映画に続いていくのか?

クロサギ桂木

現在放送されている平野紫耀が主演を務めているドラマ「クロサギ」。

2006年に山下智久が主演を務めるドラマ「クロサギ」が放送されていましたが、今回放送されているのは原作漫画の完全版になっています。

山下智久が主演を務めていた際は、詐欺師に対して復讐することができずにドラマが終わってしまいました。

ですが、今回放送されているクロサギは違う結末になっているのではと予想できます。

そして気になっているのが、どのような終わり方をするのかや桂木の正体は誰なのかということです。

今回の記事では、クロサギ桂木の正体や結末について調査してきましたので、ご紹介させていただきます。

クロサギ桂木の正体は?

詐欺師のみをターゲットにして活動している詐欺師の黒崎。

黒崎を務める平野紫耀の演技力についても大きな注目が集まっています。

詐欺師の情報をもらい詐欺師を騙してお金も騙し取るということをしています。

そして、黒崎に情報を売っているのが、桂木敏夫という男です。

桂木は、和菓子屋の店主として働かれていますが、実は詐欺師業界のフィクサーです。

黒崎に詐欺を教えて、情報を売っているいわば黒崎の師匠的な存在の人です。

ドラマ内でも、詐欺師業界で名前を知らないものはいないほどの権力があり、ボスのような存在です。

裏の世界を操っている詐欺師界の大元が桂木の正体です。

では、なぜ桂木は情報を売っているのでしょうか!

桂木が情報を売る理由とは

桂木が情報を売る理由として考えられるのが3つあります。

  • お金儲け
  • 逆らった人間を潰す
  • 業界のルールを破った人間を潰す

以上の3つの理由が挙げられます。

実際、お金儲けとして情報を売っているのではと考えられる理由が、情報料金として40%を受け取ることとなっています。

40%というとかなりの大金になりますよね。

3000万円の40%となれば1200万円となり、かなりの大金になってきますよね。

ですが、詐欺師業界でははした金ではないかとも思われます。

40%の取り分のためだけに、詐欺師を成長させると考えると、コスパが悪いようにも思えますよね。

次に考えられるのが、逆らった人間を潰すということです。

ドラマ内でも実際に語られていたところでもあります。

詐欺師業界のボスとして、秩序を保つためにも逆らう人間に対しては、しっかりと復讐するということでしょう!

ルールを守らないものや逆らってしまうと潰されると考えると桂木の指示に従う詐欺師も多くいるということでしょう。

クロサギ結末のネタバレとは!

山下智久が主演を務めていた「クロサギ」ではあまりスッキリしない終わり方をしました。

元々黒崎が詐欺師になったのは、少年時代に父親が詐欺師に騙されてしまい一家心中するという悲劇が起こったのが始まりです。

その中で黒崎だけが奇跡的に助かり復讐することを誓いました。

ですが、復讐相手はかなりの強者で黒崎がどれだけ追っても捕まえることができませんでした。

ドラマ内で完結すると思いきや最終回でも捕まえることができずモヤモヤした気持ちで最終回を終えることとなりました。

その後2008年に映画が公開されましたが、映画内でもスッキリした終わり方をすることができませんでした。

またしても復讐する相手に逃げられてしまうのです。

その当時は、原作である漫画の方が完結していない関係かかなりモヤモヤした気持ちになりました。

ですが、現在放送されているクロサギは、しっかりとした結末があるのではないかと考えられます。

現在1話が終了していますが、クロサギの評価もかなりのものになっています。

実際、漫画の方も完結しているので、ストーリーの方もかなり原作に近くになっているのではないかと考えられます。

クロサギ桂木の正体や結末のネタバレについてのまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今回の記事では、クロサギの黒幕桂木の正体や結末についてご紹介させていただきました。

実際、今回のドラマでどこまで放送されるのかというところは不明ですが、結末はスッキリしたものになるのではないかと思われます。

1話が放送されたばかりですが、かなりの注目が現在集まっています。

2話以降も変わらない人気のままいくのではないでしょうか。

また、新しい情報が入りましたら、随時更新していきますので、楽しみにしていてください!

では、また!!