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紅白歌合戦はつまらなくなったと言われる理由は?最近の評判や口コミは!

紅白歌合戦

年末の大人気番組といえば、紅白歌合戦ですよね。

大晦日に紅白歌合戦を楽しみにされている方は多くいらっしゃいますよね。

ですが、最近紅白歌合戦がつまらないや面白くないという声が上がっていることがあります。

気になってくるのが、いつ頃から面白くなくなったのかやなぜ面白くないと言われるかですよね。

今回の記事では、紅白歌合戦がつまらなくなった理由について調査してきましたので、ご紹介させていただきます。

紅白歌合戦はつまらなくなったと言われる理由は?

ここからはなぜ紅白歌合戦がつまらなくなったと言われているのかについてご紹介させていただきます。

紅白歌合戦がつまらなくなった理由①人気アーティストがいない

音楽番組をあまり見ない人が増えてきている中で、人気アーティストが出場していないということでさらに人気がなくなってきています。

紅白歌合戦といえば、年齢問わず誰もが楽しめる音楽番組です。

ですが、最近の紅白は高齢者向けの音楽が増えてきているのではないかという声があります。

1年で売れているアーティストが出場すると思っているにも関わらずほとんど出ていない印象ですよね。

これから視聴者の希望などより取り入れていただきたいものですね。

紅白歌合戦がつまらなくなった理由②ベテラン勢が多すぎる

紅白何年連続出場中ということをよく耳にしますが、それが変わり映えしない番組になってしまっていると考えられます。

ベテラン勢が多く出場しているがゆえに視聴者層は変わらず視聴率もあまり変わらないような結果になってしまっています。

実際ネット上でもターゲット層をより変えていったほうがいいのでは?という声もあります。

そして、流行った曲をしっかりと取り入れてもらいたいものですね。

紅白歌合戦がつまらなくなった理由③紅白のブランドがなくなっている

NHKの視聴率は年々下がってしまっています。

年末にわざわざ紅白を見る必要があるのか?という声が出るほどです。

年末といえば、紅白というブランドが現在はなくなってきているようにも思えます。

毎年出場者の方々を見てもさすが紅白!とはならなくなってしまっているということです。

国民的番組が、どんどん廃れてしまっているので、なんとか改革をおこなってもらいたいですね。

紅白歌合戦の過去視聴率とは

これまでの紅白歌合戦の視聴率を見るとかなり驚きます。

1962年第13回の紅白歌合戦の視聴率がなんと80.4%となっています。

国民のほとんどが紅白歌合戦を見ていたことがわかります。

現在では、80%なんて聞いたことがありませんよね。

ですが、1989年から2部制となり視聴率は66%と下がってしまっています。

2000年以降は、30%台まで落ちてきてしまいました。

過去の視聴率と比べるとかなり落ちてきてしまっていますが、現在でも他の番組と比べるとそれなりの視聴率があることはわかりますよね。

紅白歌合戦はつまらなくなったと言われる理由についてのまとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

紅白歌合戦はつまらなくなったと言われる理由についてご紹介させていただきました。

過去の紅白歌合戦と比べると人気は落ちてきてしまっているのは事実ですが、他の番組と比べるとまだまだ人気だということがわかります。

ですが、これから視聴率は下がっていくのではないかと考えられます。

だからこそ、今あるやり方を変えていく必要があるのではないでしょうか。

また、新しい情報が入りましたら、随時更新させていただきますので、楽しみにしていてください!

では、また!!