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上沼恵美子の芸歴とは!?テレビで見ない日はない上沼恵美子の芸歴とは!

上沼恵美子の芸歴

テレビで目にすることがないように思う上沼恵美子。

テレビでは、言いたい放題の姿勢が主婦層にはとても人気があり昼の番組などにも引っ張りだこです。

好き嫌いがはっきりしているからこそ、時には、きつい言い方にもなってしまうのではないでしょうか。(M-1の時が典型的な例ですね。。)

今では、The 上沼恵美子ですが、若い頃は、アイドル並みの人気があり、美しかったそうです。

実際、漫才だけではなく、歌も上手で、歌手デビューも果たしています。

今回は、そんな上沼恵美子の芸歴や過去についてご紹介させていただきます!

上沼恵美子の芸歴とは!?

上沼恵美子

上沼恵美子は、漫才コンビとしてデビューしました。

デビューした当時も、上方お笑い大賞の銀賞を受賞するなど芸人としていいスタートをきりました。

上沼恵美子=漫才界の白雪姫!!

高校生の当時でも、巧みな話術からアイドルのような存在へと成り上がりました。

今では、あまり想像することができませんが、当時は、とても可愛いといわれていたそうです。

当時から、今のトーク力は持ち合わせていたのではないでしょうか!

これだけの人気がありながら一度は、解散することになりました。それが、1977年に決心された結婚です。

ですが、専業主婦が合わなかったという理由で、1年後芸能界に戻ってこられました。

ダウンダウンともライバル視されていることもあり、続けるきっかけとなったということも言われています。

1年間続けた専業主婦を辞めた後は、またすごい活躍をされました。1994年には、紅白歌合戦の司会もされています。復活劇が凄すぎますよね。

関西では、知らない人がいないくらいの人気タレントになられていきました。

今では、「上沼恵美子のおしゃべりクッキング」や「上沼・高田のクギズケ」など上沼がタイトルにつくほどの冠番組を抱えています。

上沼恵美子は、芸人以外も得意!?

漫才師だけではなく、歌や書籍まで出版されている上沼恵美子。

上沼恵美子は、小さい時からちびっ子のど自慢大会にも出場されていたそうです。

のど自慢大会関係者からも、歌のセンスがありすぎて「のど自慢荒らし」とも呼ばれていたそうです。

当時のライバルは、天童よしみだったと聞いて驚きですよね!

可愛らしいという評判と面白さを兼ね備えた上沼恵美子は、1976年に曲を発売!「

大阪ラプソディー」という曲がまたまた大ヒットを記録します。

ここからは、歌手としても注目を集めるようになりました。

関西では、とても有名で「西の女帝」とも呼ばれていました。

歌だけではなく、書籍「犬も食わない上沼さんちの夫婦げんか事件簿」を出版されています。

旦那との喧嘩や生活に対する愚痴なども赤裸々に綴られている書籍です。

ご興味ある方は、ぜひ手に取ってみてください!

上沼恵美子の芸歴まとめ

ここまで読んでいただきありがとうございました。

今や、テレビでも引っ張りと紹介しておりましたが、昔から引っ張りだこでしたね!

紅白の司会からM-1の初女性審査員まで本当に幅広いジャンルで活躍されており、これからがまだまだ楽しみな方ですね!

M-1の毒舌が問題視されているところもありますが、そこが上沼恵美子の良さだと感じている視聴者も多数います。

何でもハラスメント行為として問題視してしまうとさらにテレビ番組の質は落ちていくのではないでしょうか。

これからも、上沼恵美子のような存在は必要です。

ハラスメントなど言われている上沼恵美子ですが、若い頃は、とても可愛いで有名でした。

今では、毒舌の中にも愛を感じる大御所というイメージですね。

関西での活動をメインにしている理由は、旦那のためだとかという噂もあります。

TVでは、毒舌キャラを貫かれていますが、プライベートでは、また違った上沼恵美子を演じられているのではないでしょうか!

これからの活躍がますます楽しみですね!!

では、また!